「金運を上げたい」「財布を新調するタイミングを知りたい」「投資や宝くじで運を味方につけたい」
お金との付き合い方を変えたい——そんなあなたにぴったりの日があります。
それが、12日に1度訪れる金運の吉日である巳の日(みのひ)、そして60日に1度の最強金運日である己巳の日(つちのとみのひ)です。
巳の日は、蛇(巳)が幸福と財運、芸術、学問、美の神様「弁財天」の遣いであることから、金運・財運はもちろん、芸術運・美容運にも恵まれる日とされています。
中でも己巳の日は、60日に1度しか訪れない最上位の金運日として、古くから重視されてきました。
特に財布の新調・投資の開始・宝くじの購入・口座開設・商売の開始など、お金に関わる行動はもちろん、楽器や絵画などの芸事を始める日、美容院やエステに行く日としても最適です。
この記事では、巳の日・己巳の日の意味から、2026年・2027年の全日程、己巳の日の特別性、具体的にやるべきこと7選まで、徹底解説します。
※この記事は約5分で読めます
巳の日・己巳の日とは?意味と由来を解説
巳の日(みのひ)とは、十二支の「巳(み)」に当たる日で、12日に1回巡ってくる金運の吉日です。
蛇(巳)は財運と芸術の神様「弁財天(べんざいてん)」の遣いとされることから、巳の日は古くから金運・商売繁盛だけでなく、芸術運・学問運・美容運にも恵まれる日として重視されてきました。
さらに、己巳の日(つちのとみのひ)は、60日に1度しか訪れない特別な巳の日で、巳の日の中でも最上位の金運日とされています。
特に、財布の新調、投資の開始、宝くじの購入、口座開設、開業など、お金に関わる行動を始めるのに最適な日として知られています。
また、楽器・絵画・書道などの芸事を始める日、美容院やエステに行く日としても適していると言えます。
巳の日・己巳の日の3つの特徴
①12日に1回訪れる身近な金運日
巳の日は、十二支の12日周期で巡るため、12日に1回訪れます。
つまり、1ヶ月に2〜3回、年間で約30回も金運アップのチャンスがあります。
天赦日(年5〜6回)と比べると頻度が高く、一粒万倍日(年60回)と比べると程よい頻度で、身近で活用しやすい金運日と言えます。
②己巳の日は60日に1度の特別な日
巳の日の中でも、己巳の日(つちのとみのひ)は特別です。
己巳の日は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)が組み合わさった60日周期で巡る暦の中で、「己(つちのと)」と「巳(み)」が重なる日です。
この組み合わせは60日に1回、年に約6回しか訪れません。
巳の日が年30回あるのに対し、己巳の日はたった6回——この希少性から、巳の日の中でも最上位の金運日として特別視されています。
特に、財布の新調、投資の開始、宝くじの購入など、金運に関わる重要な行動は、己巳の日を選ぶ人が多くいます。
③弁財天の縁日
巳の日は、弁財天(べんざいてん)の縁日です。
弁財天は、七福神の一人で、財運・金運・芸術・学問・美の神様として信仰されています。
蛇(巳)は弁財天の遣いとされ、白蛇は特に神聖な存在として崇められてきました。
そのため、巳の日は弁財天を祀る神社仏閣への参拝日としても人気があり、金運祈願や商売繁盛を願う人々で賑わいます。
また、弁財天は音楽・芸術の神様でもあることから、楽器の演奏や芸事の上達を願う日としても知られています。
さらに、美の女神としても信仰されているため、美容やファッションに関する行動を始める日としても最適とされています。
巳の日・己巳の日の由来
十二支の「巳」と弁財天
巳の日の起源は、古代中国の暦「十二支(じゅうにし)」に遡ります。
十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12の動物で、年・月・日・時刻を表すために使われてきました。
この中で、「巳(み)」は蛇(へび)を表し、12日周期で巡ります。
日本では、蛇は弁財天(べんざいてん)の遣いとされ、特に白蛇は神の化身として崇められてきました。
弁財天は、もともとインドの女神「サラスヴァティー」が起源で、水、音楽、芸術、学問、財運を司る神様です。
インドでは、サラスヴァティーは知恵と学問の女神として、また音楽と芸術の守護神として信仰されています。楽器のヴィーナ(琵琶)を持つ姿で描かれることが多く、芸術家や音楽家から崇敬されてきました。
日本に伝わった後、七福神の一人として、金運・財運・商売繁盛の神様としての性格が強調されるようになりましたが、本来の芸術・学問・美の神様としての側面も大切にされています。
こうした背景から、十二支の「巳」の日は、弁財天の縁日とされ、金運・財運・芸術運・学問運に恵まれる吉日として定着したのです。
2026年・2027年の巳の日・己巳の日

12日に1回訪れる巳の日、60日に1回訪れる己巳の日を確認してみましょう。
2026年・2027年の巳の日・己巳の日
| 2026年の巳の日・己巳の日 | ||
|---|---|---|
| 巳の日 | 己巳の日 | |
| 1月 | 7日(水)、19日(月)、31日(土) | – |
| 2月 | 12日(木) | 24日(火) |
| 3月 | 8日(日)、 |
– |
| 4月 | 1日(水)、 |
25日(土) |
| 5月 | 7日(木)、19日(火)、31日(日) | – |
| 6月 | 12日(金) | 24日(水) |
| 7月 | 6日(月)、18日(土)、30日(木) | – |
| 8月 | 11日(火) | |
| 9月 | 4日(金)、16日(水)、 |
– |
| 10月 | 10日(土) | 22日(木) |
| 11月 | 3日(火)、15日(日)、27日(金) | – |
| 12月 | 9日(水) | |
※取り消し線の日付は不成就日と重なる日です
おすすめの巳の日・己巳の日(他の吉日との組合せ)
己巳の日【60日に1度の最強金運日】
己巳の日は、巳の日の中でも最上位の金運日として特別視される日です。
60日に1度しか訪れないため、年にわずか6回程度という希少性から、財布の新調、投資の開始、口座開設など、重要な金運アクションを起こす日として古くから選ばれてきました。
以下は、2026年・2027年の不成就日と重ならない己巳の日です。特に他の吉日と重なる日は、さらに強力な開運日となります。
2026年の己巳の日
→ 6月24日は一粒万倍日と重なる最強の金運日です。
2027年の己巳の日
→ 己巳の日は60日に1度の特別な金運日。土曜日で行動しやすい日です。
✓ おすすめの行動
- 財布の新調・使い始め
- 投資・資産運用の開始
- 銀行口座の開設
- 宝くじの購入
- 開業・商売の開始
- 弁財天への参拝
一粒万倍日と重なる日【金運×成長】
2026年
→ 己巳の日は60日に1度の特別な金運日。弁財天様への参拝や金運アップの行動に最適です。
2027年
→ 己巳の日は60日に1度の特別な金運日。土曜日で行動しやすい日です。
✓ おすすめの行動
- 投資・資産運用の開始
- 財布の新調・使い始め
- 弁財天への参拝
- 金運祈願
- 開業・独立
📅 詳しい日程はカレンダーでチェック
当サイトの吉日カレンダーでは、巳の日・己巳の日だけでなく、天赦日や一粒万倍日、不成就日、最強開運日、大安なども一目で確認できます。
巳の日・己巳の日にやるべきこと7選

1. 開業・商売の開始
- 個人事業主として独立
- 店舗のオープン
- 新規事業の立ち上げ
- 開業届の提出
巳の日は、弁財天が商売繁盛の神様としても信仰されていることから、開業や商売の開始に最適な日とされています。
特に金運・財運に恵まれる日であるため、お店のオープン、個人事業主としての独立、新規事業の立ち上げなど、商売を始める日として古くから選ばれてきました。
さらに60日に1度の己巳の日は、最上位の金運日として、より強力な商売繁盛のご利益があるとされています。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 屋号、事業内容を決定
- 開業に必要な書類を用意
- 事業計画を作成
【巳の日・己巳の日当日】
- 開業届を税務署に提出
- 事業用口座の開設
- 店舗オープン・初営業
2. 資産形成・投資の開始
- 証券口座の開設
- FX口座の開設
- 投資信託の購入
- NISA・iDeCoの開始
巳の日は金運・財運に特化した吉日です。「お金が増える」「財を成す」という弁財天のご利益から、投資や資産運用を始めるのに最適な日とされています。
老後2000万円問題、インフレ、円安——資産運用は今や必須です。資産運用の開始日として、最強の金運日である己巳の日、あるいは金運に恵まれる巳の日を選択肢の一つとしておすすめです。
巳の日に投資を始めることで、財運の成功を願って縁起を担ぎ、良いスタートを切ることができます。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 証券会社を比較・選定
- 必要書類を準備(マイナンバー、本人確認書類)
- 投資する商品を決める
【巳の日・己巳の日当日】
- 証券口座の開設申込(オンラインで10分)
- 初回入金(少額でもOK)
- 初めての取引
3. 銀行口座の開設
- 貯蓄用口座の開設
- 事業用口座の開設
- 給与振込口座の変更
銀行口座は、お金を管理する基盤です。巳の日は弁財天の金運・財運のご利益がある日であるため、新しい口座を開設するのに最適とされています。
貯蓄用の口座、事業用の口座、給与振込口座など、目的別に口座を分けることで、お金の流れが見える化され、資産形成がスムーズになります。
特に己巳の日は、60日に1度の最強金運日。口座開設という「お金の入り口」を整える日として、縁起を担ぐのに最適です。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 銀行を比較・選定
- 必要書類を準備(身分証明書、印鑑)
- 口座の使い分けを計画
【巳の日・己巳の日当日】
- 銀行口座の開設申込
- オンライン銀行の登録
- 初回入金
4. 財布の新調・使い始め
- 新しい財布の購入
- 財布の使い始め
- 金運アップの財布選び
巳の日・己巳の日に財布を使い始めると、金運が上がると言われています。
弁財天は財運の神様であり、その縁日である巳の日はお金に関わる行動に最適な日。中でも己巳の日は60日に1度の最強金運日として、財布の新調・使い始め日として特に人気があります。
財布は「購入日」ではなく「使い始め日」も重要。巳の日に購入できなくても、使い始めを巳の日にすることで、金運アップを願って縁起を担ぐことができます。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
5. 宝くじの購入
- ジャンボ宝くじの購入
- スクラッチくじの購入
- ロト・ナンバーズの購入
巳の日は弁財天の金運・財運のご利益がある日として、宝くじの購入日として人気があります。
特に己巳の日は60日に1度の最上位金運日であり、「この日に買った宝くじは当たりやすい」という言い伝えから、宝くじ売り場が混雑することもあります。
さらに一粒万倍日や寅の日と重なる巳の日は、金運が倍増すると言われ、より強力な金運日となります。
⚠️ 注意:宝くじは無理のない範囲で楽しみましょう。ギャンブルにのめり込むのは避けましょう。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 金運の良い売り場を調べる
- 購入する宝くじの種類を決める
- 予算を決める(無理のない範囲)
【巳の日・己巳の日当日】
- 宝くじ売り場で購入
- オンラインで購入
- 購入した宝くじを大切に保管
6. 芸事・習い事の開始
- 音楽・楽器の習い事
- 絵画・書道などの芸術
- ダンス・演劇
- 資格取得・語学学習
巳の日は金運だけではありません。弁財天は芸術・芸能・学問の神様でもあるため、芸事や習い事を始めるのにも最適な日とされています。
弁財天の起源はインドの女神サラスヴァティーで、音楽・芸術・知恵を司る神様です。そのため、楽器、絵画、書道、ダンス、演劇などの芸事を始めるのに縁起が良いとされています。
また、学問の神様でもあるため、資格試験の勉強や語学学習を始めるのにも良い日です。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 学びたい分野を決める
- スクールや教室を比較
- 必要な道具・教材を準備
【巳の日・己巳の日当日】
- 習い事の申し込み・入会
- 初回レッスンを受ける
- 楽器・道具の使い始め
- 勉強・練習のスタート
7. 美容・自分磨きへの投資
- 美容院・ヘアサロン
- エステ・美容施術
- 化粧品・スキンケアの購入
- ファッション・洋服の購入
弁財天は美の女神としても信仰されています。そのため、巳の日は美容や自分磨きへの投資に最適な日とされています。
美容院で髪を切る、エステに行く、新しい化粧品を試す、お気に入りの洋服を買う——自分を美しく、魅力的にする行動を巳の日に始めることで、弁財天のご加護を受けられると言われています。
特に己巳の日は、60日に1度の特別な日。自分への投資として、美容やファッションに時間とお金をかける日にするのもおすすめです。
巳の日・己巳の日にやるべきこと
【事前準備】
- 美容院・エステの予約
- 欲しい化粧品・洋服をリサーチ
- 自分磨きの予算を決める
【巳の日・己巳の日当日】
- 美容院・エステに行く
- 化粧品・スキンケアを購入
- 新しい洋服を買う
- 自分を褒める時間を作る
巳の日・己巳の日に避けるべきこと・注意点
避けた方が良い行動
⚠️ 注意点
巳の日・己巳の日は金運・財運に恵まれる吉日ですが、いくつか注意すべき点があります。
- ❌ 借金・ローンの開始
金運日だからこそ、負債を作る行動は避けましょう。お金を「増やす」のではなく「借りる」行動は控えるべきです。 - ❌ 無駄遣い
金運の良い日だからといって、無計画な出費は避けましょう。財運を大切にする日です。 - ❌ 人にお金を貸す
金運日であっても、返ってこないリスクがあります。慎重に判断しましょう。 - ❌ ギャンブルにのめり込む
宝くじの購入は縁起担ぎとして良いですが、のめり込んで大金を使うのは避けましょう。 - ❌ お金に関するネガティブな決断
破産、事業の廃業など、お金に関する後ろ向きな決断は避けましょう(前向きな転職・起業はOK)。 - ⚠️ カップル・夫婦での弁財天参拝は避けるべき説も
弁財天は「嫉妬深い」という伝説があり、カップルや夫婦での参拝は避けるべきという説があります。ただし、気にせず参拝する人も多く、絶対的なルールではありません。
不成就日との重なりに要注意!
⚠️ 注意点
巳の日・己巳の日でも、不成就日と重なる日は要注意です。
不成就日は「何をしても成就しない日」とされるため、巳の日・己巳の日の金運効果が薄れる可能性があります。
本記事で紹介した「おすすめの巳の日・己巳の日」は、不成就日と重ならない日のみを厳選しています。これらの日を選ぶことで、金運アップの効果を最大限に活かすことができます。
まとめ:巳の日・己巳の日で金運を味方につけよう

巳の日・己巳の日は、財布の新調・投資の開始・口座開設・開業など、お金に関わる行動を始めるのに最適な日です。
蛇(巳)が弁財天の遣いであることから、金運・財運はもちろん、芸術運・学問運・美容運にも恵まれる日とされています。
特に己巳の日は60日に1度の最上位金運日として、古くから重視されてきました。
巳の日・己巳の日のポイント
- 頻度:巳の日は年に約30回、己巳の日は年に約6回
- 特性:弁財天の縁日で、金運・財運・芸術運・学問運・美容運に恵まれる
- 最適な行動:財布の新調、投資・口座開設、開業、宝くじ、芸事の開始、美容投資など
- 己巳の日:60日に1度の最上位金運日で、特に強力な財運をもたらす
- 効果増幅:一粒万倍日と重なると金運×成長で効果が倍増
- 注意点:天赦日・寅の日とは2026年・2027年において重ならない
- 弁財天参拝:カップル・夫婦での参拝は避けるべき説もあるが、気にしない人も多い
年に6回しかない己巳の日は、見逃せない最強金運日です。
また、巳の日・己巳の日と一粒万倍日が重なる日は、金運×成長の相乗効果で特に強力な開運日となります。
2026年の特におすすめの日
- 6月24日(水):己巳の日 + 一粒万倍日 + 大明日 + 神吉日
2027年の特におすすめの日
- 6月19日(土):己巳の日 + 一粒万倍日 + 大明日 + 神吉日
絶対に逃さないよう、今すぐカレンダーに印をつけましょう!
最後に
巳の日・己巳の日は、金運を引き寄せる日です。
運任せにするのではなく、事前に準備をしっかり整えた上で、最後の一押しとして活用しましょう。
財布の新調なら事前に財布を選び、投資なら証券会社を比較し、開業なら事業計画を作る——準備を整えた上で、巳の日・己巳の日にスタートを切ることで、弁財天のご加護を受けることができます。
2026年・2027年の巳の日・己巳の日を、ぜひあなたの金運アップのチャンスとして活用してください。
吉日カレンダーをブックマークして、最強の金運日を見逃さないようにしましょう。


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